怠けがちな日々のトレーニングと探索の繰り返し

怠けがちな日々のトレーニングと探索の繰り返し

ウチはバイクラフティングツアーをメインにやっているガイドですが、通常の?サイクリングもやっているわけです。もちろん、オンロードもオフロードもです。さらに言うと、周辺の道路事情を知っておくことは今後の展開にとても重要な意味をもたらします。

なので、近隣エリアの道は全部走り尽くすくらいのつもりで遊んでいます。じゃなかった、仕事として走り回っております。
ガイドとしては、「交通量が少ない」「夏でも涼しい」「走りごたえがある」「景色が良い」「ガイドトークとして使える文化や伝承がある」「野鳥や動物に遭遇しやすい」など、様々な条件を考えつつ、、、とかいいつつ、「自分が楽しいなら、きっとゲストさんも楽しんでもらえる」といった感じですが笑

もちろん、最重要テーマは「ガイドとしての体力維持」です。

砂が浮いた舗装路。田舎道ではよくありますね。
毎年ここのお宅の花菖蒲がきれいで、4年連続咲いたタイミングで通過してます。素晴らしい。
切通しとか、そういうものが好きな人はどれだけいるのだろうか。
このカーブした切り通しもステキです。
知らなかったら不安になるような道も(日没間近だし、、)、わかっていれば安心して走れます。
(分かっていたんですけど)路面がオフロードになっていきます。25mm幅のタイヤでも、技術があればもちろん走れます。
この道はどれだけの歴史があるんでしょうか。
この小さな橋も相当古いですねえ。石積んであるのがまたカッコいい。
これは重機で削ったような感じですね。それ以前はおそらく迂回してたと思われます(想像でしかないですが)。
新しめのところはこうやって崩れやすいですね。自転車なら通過できます。

というわけで、日没ギリギリでしたがトラブル無く走れました。

「この道、ちゃんと通じてるんかな、、?」みたいな道も、ガイドと一緒なら安心して走れるというものです。
増水で川が使えない時や、マニアックなサイクリングをしたい方にはこんな道も案内しています。

多少、道が荒れていても、eMTBなら余裕でゴリゴリ走れますね。

余談ですが、このロードバイク。Greg LeMond(グレッグ・レモン)というアメリカ人で初めてツール・ド・フランス総合優勝した人がやっているブランドの自転車です。2005年モデルで、私が初めて買ったロードバイクです。

まだまだ現役です。いつ見てもカッチョいい、、笑