久しぶりの日没までアドベンチャー

久しぶりの日没までアドベンチャー

「ゲストさんの要望にあわせて、できる限り付き合う」というのが基本的なスタンスなので、年に何度かは日没まで外で遊んでいます。

今は陽の長い季節なので、長く遊ぶには最適です。

先日は10時出発の19時半帰還。9時間半も外で遊んでおりました。状況が揃えば、夕陽を眺めつつ戻ってくることもできます(時間調整で、途中で切り上げたりもあります)。

AM10、いざ出発!!! 事務所の「のれん」がすっかり色褪せてますが、老舗っぽくて気に入っております。

 

涼しい川沿いの田舎道を進みます。

 

沈下橋は陸路で3本ほど通過します。晴れてきて夏のようです。

 

日差しに輝く黄色いパックラフト!いいですねえ。
単独の後ろ姿はアドベンチャーしている感がかっちょいいです。
コーラチャージしながら急流区間を漂います( ̄ー ̄)
川下り14km地点、いい感じに空が朱くなってきました。
夕暮れ時は川面が輝いていい感じですよね。

そんなわけで、久しぶりのロングディスタンスを楽しんでみました。自転車も川下りも16kmくらいでした。水量普通+終始向かい風だったので、なかなか大変でしたね~。日没くらいの時間まで遊ぶメリットの一つとして、ミサゴのダイブが見られます。今回は久しぶりに見ることができました。ううむ、素晴らしい。

バイクラフティングツアーのうち、サイクリングの部分はe-BIKEで楽ができます。しかし、川下りは体力差を埋めるアイテムがありません。ご希望であれば、流れのない区間等は1名限定ですが私が引っ張ったりもできます。

もともと私にとっては運動量が少ないので、引っ張るくらいの負荷がかかるのはちょうどいいです。
しんどいより楽しく達成感を味わうツアーなので(もちろん、まったりプランも可能です)、遠慮なく「牽引プリーズ!」とどうぞ~。

この日のゲストさんは、夜は宿の方に蛍見物に連れて行ってもらったらしいです。
昼間に川下りした場所で夜は蛍を見る、いいもんですね~。

これから梅雨のシーズンですが、雨対策をばっちりやりつつ幻想的な四万十川を漂うこともできます(汗かくと不快なので距離短くしたり、、)。
ご予約お待ちしております~。