四國遍路道指南(しこくへんろみちしるべ)を読んだ

四國遍路道指南(しこくへんろみちしるべ)を読んだ

先日整備を行った遍路道ですが、このあたりの遍路道は「真念(眞念)遍路道」と呼ばれています。

いつもの遍路道を整備してきました

真念法師とは、現代に続く遍路道のルート等を江戸時代に体系化してまとめた張本人です。

88箇所+いくつかの箇所を文字で解説していて(この本には地図もあります)、古い地名とかが出てきてただそれだけで面白かったりします。
もっとも、ちゃんと読んだのは自分の活動エリア部分がメインですが。

ガイドとしてのトークは、こういったものの積み重ねで成り立っています。
ただ、バイクラフティングだけだとお遍路文化とはあまり関係なかったりしますが笑

こういった古い書籍を現代の日本語に訳して出版してもらえるだけで、本当にありがたいことです。
古いままの文章なんて、自分では読める気がしません。