オケラアドベンチャーズのコンセプト的なヤーツ

一つ前の記事のハナシ+そこから派生する、ウチのコンセプトなお話。

半日+半日の2日間ツアー

わがままオーダーに応える楽しさと醍醐味

こちらのニューフェイスオケラさん。なんと妊婦さんです。もともとアスリートな方で、妊娠後期に入るタイミングで「最後に遊びまくりたい!」という希望だったようです。それを親友先輩オケラさんが叶えようと企画した模様です。
ただ、アクティビティ業者はそこで妊婦さんを歓迎しません。気持ちは分かります、本人は平気だと言っても気を使いますからね。「いつもどおりの流れ作業」をこなすほうが、ビジネスとしては正解です。そこは間違いありません。なので、それを否定する気は全くないです。
しかしうちは、お客さんを立派なオケラにする(生き物として少しでも強くする)のを裏目標として設定しています。アウトドア活動は現代においてはただの趣味で遊びでしかないように見えますが、知識を得て経験をもって、それを知恵と技術に昇華すれば、有事に強い生き物になれます。私の目標はまさにそれなんですよね。

なにか一つに秀でることも大事ですが、アウトドア全般において「なんでもやってみりゃやれんこともない、大丈夫」と思えることは非常に己を強化することに寄与します。人なんて所詮はメンタルの生き物です。

わがままオーダーに応えることによって、私も成長できるわけです。
そもそも、同じことをルーティーン化して仕事してたら、超絶飽き性な私は生きていけません笑

器用貧乏は強い

「螻蛄の七つ芸」という言葉があります。
それは「オケラは多芸で素晴らしい」という意味ではなく、どっちかというと「いろいろできるけどどれも中途半端で、取るに足らない」というまさに「器用貧乏」の代名詞です。

ですが、それでいいんですよ。いろいろやれることが大事なんですよね。生まれてから死ぬまでに、いろんな局面に遭遇しますからね。

私は積極的に器用貧乏になります。財布も「オケラ」ですよ笑
好奇心旺盛に、様々な知識を得て強くなりましょう。

四万十エリアにはおもろい人がいる

山・川・海が凝縮された高知県西部、四万十エリア。
それが実現できる環境と人がたくさんいます。私はそんなおもろい人たちのところに皆さんを案内するガイドです。

ま、オレが一番おもろいはずだけど!笑

という記事を読んで「おもろそうだな~」と思ったそこのオケラ候補たち!
じっくり「いつか行こう」なんて思ってたら、その時には廃業しちゃってるかもよ~( ̄ー ̄)ニヤリ

あなたにとってもベストシーズンは常に「今」です!
無理めなオーダーも、一旦問い合わせてみてくださいませ。
オケラ事務所でハンモックに揺られながら、お待ちしております~。